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ヒストリー



2016年は2ndアルバム『To the fighters, To the boxers』 が大ヒットし、スイスをはじめヨーロッパ各国でのツアーは Soldout続出。2017年はシングル『Heart On Fire』『Dre- amer』をリリースすると共に、ツアーの最終地点として初 の日本ツアーを成功させました。

YOKKOの誕生はとにかくスピーディでした。初めてのサウ ンドチェックから4か月後にはスイスの2大フェスティバル (ベルン・グルテンフェスティバル、チューリッヒ・オープ ンエアー)で初コンサートを行なっていました。

「YOKKOの音楽を聞くと、なぜもっと早く聞けなかったの かと誰もが興奮します。最高のパフォーマンスで、明らかに 今後の可能性を感じさせます。」 (ベルン・グルテンフェスティバル)

デビューアルバム『Seven Seas』がトップ10入り、スイ ス・ミュージック・アワードで「ベスト・タレント賞」受 賞、国内外で50本以上のコンサートを行い(他にもEuroso- nic Noorderslag, Paradiso Amsterdam, De Oosterpoort Groningen, Ampere München, Molotow Hamburgなど) 、「ベスト・ライブ・アクト賞」銀賞に輝きました。

その後、半年間コンサート活動を休み、デビューアルバムの 経験を全て注ぎ込むべく、ベルリンのVox-Ton Sudioに籠 り、ひとつひとつの音・言葉にもこだわり探求し続けまし た。 細部にまで想いを込め、ハンドメイドの味、時を超越した作 品づくりを目指すというのが、デビュー当時から変わらない YOKKOの方向性です。

 

1975年にQueenが 『Bohemian Rhapsody』を録音した ベルリンKreuzbergのスタジオで、当時と同じミキサーと古 いシンセサイザーを使って演奏し、印象的で味のある音を作 り上げました。周りの期待に応えることよりも、音楽の中で 言いたいこと、希望などを表現することを常に意識していま す。

2ndアルバム『To the fighters, Tot he boxers』はとても力 強いものになっていて、彼らのアトランティック・ウェーブ というスタイルを更に確立しています。ギターとシンセサイ ザーの大波がドラムのビートや独特なベース音と絡み合い、 ボーカルと共に再び新たなシーンへと展開されています。

2016年3月4日発売の初ストリートシングル『Circle』 (Muve Recordings /PIAS)は、スイスアルバムチャート初登 場で、いきなり2位になりました。 2016年は国内外のコンサートが40カ所以上にのぼり(ドイ ツ、ベルギー、オランダ、フランス)、多くのライブハウス では売り切れ状態になりました。またNada Surf, The Tem- per Trap, Kensington などのサポートバンドとしてツアー に参加することでも色々と吸収し、非常に手応えのある年で した。

2017年はツアーの最終地に日本を選び、全7か所のライブを 成功させました。スイス国営放送からの依頼で、スイス最大 の年末チャリティーイベントへのテーマ曲『Dreamer』を 提供しましたが、そのミュージックビデオには日本の学校に ご協力いただきました。セカンドアルバムを通してヨーロッ パ、そして遠く離れた日本という地でYOKKOが得たインス ピレーションを活かし、2018年はサードアルバムをリリー スします。

YOKKOと聞いて、恐らく誰もが「日本人?」と思うのでは ないでしょうか。 この名前の由来に日本が関係しているのは確かです。YOK- KOは結成当初から海外活動を視野に入れており、どの国の 人でも発音しやすい名前を探していました。そしてたどり着 いたのが日本人女性の名前YOKO。そこに「K」をもうひと つ足してYOKKO(ヨッコ)になりました。