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日本では全く無名のYOKKOが初の日本ツアーに挑戦。メンバー·スタッフ共に初めての日本。すべてが新しく、チャレンジの連続でした。

YOKKOの音楽が遠い日本でどう受け取られるか、果たして受け入れてもらえるのか、不安と期待で来日しましたが、大塚Hearts+での初ステージを終えてからは、次のステージが楽しみで不安は吹っ飛びました。日本人の反応が控え目で戸惑った瞬間もありましたが、それはYOKKOのサウンドを最後の余韻まで楽しんでくれているからだと分かった時は感動しました。

最後の渋谷O-Nestにも沢山の方が来てくれて、全7ステージ大成功に終わりました。各回とも違った対バンで、日本の様々な音楽性やクオリティに触れたことがいい刺激になり、日本人との交流も合わせてYOKKOの世界観が更に広がりました。

タイトなスケジュールの中でもスイス大使館·Nudie Jeansでのイベントや、Nack5·TS ONEでのラジオ出演など、色んなご縁にも恵まれました。

「音楽に国境はない。」改めてこの言葉の意味を噛みしめることができました。帰国後、メンバーそれぞれの時間を過ごし、リフレッシュ&新たなインスピレーションを得て、今はサードアルバム制作に取り組んでいます。

新曲に日本での経験が反映されているのは言うまでもありません。帰国時にはメンバー·スタッフ全員が日本の大ファンになっていました。どんな曲が仕上がってきているのか、皆様にお届けできるように、出来れば再び日本でお披露目できるようにメンバー一同心から願っています。楽しみにしていてください!

 

ミュージック

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To the fighters.
To the boxers.

「YOKKOというアーチストは魔法でも使えるかのように、また新たな世界を創り出した。さらに大きく力強くて濃い、それでいて時には陰鬱な世界を。

セカンドアルバム『To the fighters, To the boxers』は60分間、ジェットコースターのように聞く人を片時も離してくれない。哀しい時を明るくし、真夏の日差しを突然激しい雷雨に変える。そして、どこにも逃げられないような音の渦が穏やかな世界へと変容する瞬間、今まで決して味わえなかった、求め続けた穏やかさをやっと見つけられたような心地良さに包まれる。」(ベルン・グルテンフェスティバル2017)


Seven Seas

「YOKKOのファーストアルバム『 Seven Seas』は、スイスミュージック界に新たな風を吹き込みました。また、どんな場所でも大物の前でも臆することなく演奏する姿に、今後の無限の可能性を感じます。音の細部にまでこだわった曲作りは新たな発見の連続で、聞き手を魅了し続けます。これは最高傑作と言っていいでしょう。」(SRF3: スイス国営ラジオ)

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ヒストリー



2016年は2ndアルバム『To the fighters, To the boxers』 が大ヒットし、スイスをはじめヨーロッパ各国でのツアーは Soldout続出。2017年はシングル『Heart On Fire』『Dre- amer』をリリースすると共に、ツアーの最終地点として初 の日本ツアーを成功させました。

YOKKOの誕生はとにかくスピーディでした。初めてのサウ ンドチェックから4か月後にはスイスの2大フェスティバル (ベルン・グルテンフェスティバル、チューリッヒ・オープ ンエアー)で初コンサートを行なっていました。

「YOKKOの音楽を聞くと、なぜもっと早く聞けなかったの かと誰もが興奮します。最高のパフォーマンスで、明らかに 今後の可能性を感じさせます。」 (ベルン・グルテンフェスティバル)

デビューアルバム『Seven Seas』がトップ10入り、スイ ス・ミュージック・アワードで「ベスト・タレント賞」受 賞、国内外で50本以上のコンサートを行い(他にもEuroso- nic Noorderslag, Paradiso Amsterdam, De Oosterpoort Groningen, Ampere München, Molotow Hamburgなど) 、「ベスト・ライブ・アクト賞」銀賞に輝きました。

その後、半年間コンサート活動を休み、デビューアルバムの 経験を全て注ぎ込むべく、ベルリンのVox-Ton Sudioに籠 り、ひとつひとつの音・言葉にもこだわり探求し続けまし た。 細部にまで想いを込め、ハンドメイドの味、時を超越した作 品づくりを目指すというのが、デビュー当時から変わらない YOKKOの方向性です。

 

1975年にQueenが 『Bohemian Rhapsody』を録音した ベルリンKreuzbergのスタジオで、当時と同じミキサーと古 いシンセサイザーを使って演奏し、印象的で味のある音を作 り上げました。周りの期待に応えることよりも、音楽の中で 言いたいこと、希望などを表現することを常に意識していま す。

2ndアルバム『To the fighters, Tot he boxers』はとても力 強いものになっていて、彼らのアトランティック・ウェーブ というスタイルを更に確立しています。ギターとシンセサイ ザーの大波がドラムのビートや独特なベース音と絡み合い、 ボーカルと共に再び新たなシーンへと展開されています。

2016年3月4日発売の初ストリートシングル『Circle』 (Muve Recordings /PIAS)は、スイスアルバムチャート初登 場で、いきなり2位になりました。 2016年は国内外のコンサートが40カ所以上にのぼり(ドイ ツ、ベルギー、オランダ、フランス)、多くのライブハウス では売り切れ状態になりました。またNada Surf, The Tem- per Trap, Kensington などのサポートバンドとしてツアー に参加することでも色々と吸収し、非常に手応えのある年で した。

2017年はツアーの最終地に日本を選び、全7か所のライブを 成功させました。スイス国営放送からの依頼で、スイス最大 の年末チャリティーイベントへのテーマ曲『Dreamer』を 提供しましたが、そのミュージックビデオには日本の学校に ご協力いただきました。セカンドアルバムを通してヨーロッ パ、そして遠く離れた日本という地でYOKKOが得たインス ピレーションを活かし、2018年はサードアルバムをリリー スします。

YOKKOと聞いて、恐らく誰もが「日本人?」と思うのでは ないでしょうか。 この名前の由来に日本が関係しているのは確かです。YOK- KOは結成当初から海外活動を視野に入れており、どの国の 人でも発音しやすい名前を探していました。そしてたどり着 いたのが日本人女性の名前YOKO。そこに「K」をもうひと つ足してYOKKO(ヨッコ)になりました。

 

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・アディ(ボーカル)             Adrian Erni(アドリアン・エルニ)

・メニック(ドラム)             Domenic Schüpbach(ドメニック・シュプバッハ)

・マッツ(ベース・キーボード)Matthias Tröhler(マティアス・トローラー)

・フィップ(ギター)             Philipp Treyer(フィリップ・トレイヤー